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| WRC世界ラリー選手権 2026 第2戦 ラリー・スウェーデン パワーステージ【SS18】 |
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モータースポーツ
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432ch/407ch(HD) J SPORTS 3
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Photo Jaanus Ree / Red Bull Content Pool
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「WRC世界ラリー選手権」はSS(スペシャルステージ)と呼ばれる交通が遮断された一般道を市販車ベースのマシンで走り、タイムを競うタイムアタック競技。サーキットレースとは違い、SSでは1台ずつの走行が基本となり、1〜3分の間を置いてスタートする。3〜4日にわたり何本も行われ、合計タイムによって、競技最終日の日曜日に勝敗が決まる。最大の注目は最高峰カテゴリーRally1唯一の日本人ドライバー・勝田貴元。これまで表彰台経験はあるものの、WRC優勝まではあと一歩。初優勝だけを目標に臨んだラリージャパン2025では、DAY2を終え2位と上位をキープし初優勝も見えたDAY3にまさかのクラッシュ、DAYリタイアでまたしても初優勝には届かなかった。2月はシーズン唯一のフルスノーラリーとなるスウェーデン。勝田は2025年、最後まで優勝争いを演じての2位と相性のいい大会。1992年の篠塚健次郎氏以来34年ぶり2人目の日本人優勝も夢ではない。2025シーズンは22年、23年の年間王者のカッレ・ロバンペラ(トヨタ)がフォーミュラ転身によってWRCを引退、2019年王者のオイット・タナック(ヒョンデ)もフルタイム参戦からの引退を表明した。その中で、2026シーズン最も注目のドライバーがロバンペラに代わりトヨタのRally1にステップアップしたオリバー・ソルベルグ。父はスバルなどで活躍し、2003年にはワールドチャンピオンを獲得した”WRCのレジェンド""ペター・ソルベルグ。2025シーズンはGRヤリス Rally2でWRC2タイトルを獲得、7月のラリー・エストニアではTGR-WRTでのRally1デビュー戦にして総合優勝を果たすなどシーズンの顔となった。その他にもベテランのセバスチャン・オジェ(トヨタ)、安定感抜群のエルフィン・エバンス(トヨタ)、2024年王者のティエリー・ヌービル(ヒョンデ)など群雄割拠のドライバーズタイトル争い、果たして頂点に立つのは?
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