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Thu |
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| PGAツアー 2026 トゥルーイストチャンピオンシップ 1日目 |
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ゴルフ海外
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428ch/403ch(HD) ゴルフネットワーク
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2025年優勝:セップ・ストラカ ©Getty Images
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2003年に「ワコビアチャンピオンシップ」としてスタートした後、2008年に金融サービス企業のウェルズファーゴがワコビアを買収したことに伴い、2009年・2010年は「クエイルホローチャンピオンシップ」、2011年以降「ウェルズファーゴチャンピオンシップ」として開催されてきた。昨年より同じく金融サービス業を営むトゥルーイスト・ファイナンシャル・コーポレーションが大会スポンサーとなり、「トゥルーイストチャンピオンシップ」の名で開催されている。舞台は今年も「クエイルホロークラブ」。同コースは2017年「全米プロゴルフ選手権」、2022年「プレジデンツカップ」も開催された名コース。注目は16〜18番、通称「グリーンマイル」。狭いフェアウェイ、クリーク、池越えが絡み、ツアー屈指の難易度を誇る。松山英樹は同コースで開催された2017年の「全米プロゴルフ選手権」で優勝争いを繰り広げたものの、惜しくも敗れ涙した場所。その地で優勝争いに絡むことができるか注目だ。昨年はセップ・ストラカがシグネチャーイベント初優勝。最終日を首位で迎え、共に首位発進のシェーン・ラウリーとの激しい鍔迫り合いが15番まで続く。16番18番でボギーを叩いたラウリーに対し、ストラカが上がり3ホールをパーセーブ。2打差で振り切ったストラカが1月の「ザ・アメリカンエキスプレス」以来となるシーズン2勝目をマークした。
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