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| FIA 世界耐久選手権(WEC) 2026 第5戦 ローン・スター・ル・マン(アメリカ) 決勝 |
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モータースポーツ
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431ch/406ch(HD) J SPORTS 2
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©DPPI
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FIA世界耐久選手権は、プロトタイプカーとGTカーが混走して争う耐久レースの世界選手権。2026年は、Hypercar、LMP2、LMGT3という全3クラスで構成されている。総合優勝を争うハイパーカーのクラスには、トヨタ、フェラーリ、BMW、プジョー、アストンマーティン、キャデラック、アルピーヌ、ジェネシス(ヒョンデ)という8メーカー、18台の車両が参戦。9月は、第5戦「ローン・スター・ル・マン(アメリカ)」、第6戦「富士スピードウェイ6時間レース(日本)」が開催。シーズン終盤戦へ向け、タイトル争いを左右する重要な連戦となる。アメリカ・テキサス州のサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で行われる「ローン・スター・ル・マン」は、高低差に富んだレイアウトとテクニカルなコーナーが特徴。マシン性能だけでなく、ドライバーの総合力やチーム戦略が問われる難関ラウンド。続く「富士スピードウェイ6時間レース」は、日本のファンにとって注目のホームラウンド。全長1.5kmを超えるホームストレートとテクニカルセクションを併せ持ち、オーバーテイクや戦略の駆け引きが見どころとなる。ホームで戦うトヨタ勢の走りはもちろん、世界トップメーカーによる激しい優勝争いにも注目。チャンピオン争いが佳境を迎えるシーズン後半戦。世界最高峰の耐久レースから今年も目が離せない!
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