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ラグビー 関東大学対抗戦2021 筑波大学 vs. 早稲田大学

ラグビー

432ch/407ch(HD)  J SPORTS 3

放送時間 11:20 〜 13:50[生]
出演者、他
再放送

Photo by S.IDA

大学ラグビーで最も高い人気を誇る「関東大学対抗戦」昨シーズンは明治大学と早稲田大学が勝ち点で並び、直接対決で勝利した明治大学が優勝を飾った。今シーズンは、明治大学、早稲田大学、慶應義塾大学、帝京大学、筑波大学、日本体育大学、立教大学、青山学院大学の8校が総当たりで行う。昨年の対抗戦王者、明治大学は、今年の関東大学春季リーグでは東海大学と2点差の接戦を制するなど全勝をキープ、6月の招待試合では昨年の大学選手権優勝の天理大学を破った。キャプテンの飯沼蓮(SH)は、「今年は派手なチームではないから、ひたむきに、泥臭く、コツコツ積み上げていく」と意気込んでおり、シーズンが深まるにつれ成長が期待できるチームだ。注目プレイヤーは、3年生の石田吉平(WTB)。7人制ラグビー日本代表として2021年東京五輪に出場、世界を相手に経験を積んだ。明治大学の得点源として、鋭いステップから快足を飛ばしトライを量産するだろう。昨年の中心選手が抜けた穴をチーム全体でカバーし、連覇を狙う。対抗馬としての注目は、なんといっても帝京大学。今年の帝京大学は、大東文化大学、中央大学、法政大学に対し大差での勝利。明治大学、東海大学との接戦も制しており、かつて大学選手権9連覇を果たした絶対王者の王座奪還へ期待が膨らむ。注目プレイヤーは、キャプテンの細木康太郎(PR)。持ち味である激しいコンタクトで誰よりも体を張り、こだわりのスクラムでチームに勢いを与えたい。上級生がチームをまとめ、下級生が伸び伸びプレーすることで、王座奪還が期待できるだろう。10月9日の明治大学vs日本体育大学。関東大学春季リーグでは24対19で明治大学が苦戦を強いられた。秋の一戦では、王者明治大学に対して、自信をつけた日本体育大学がどんな秘策を講じてくるのか楽しみだ。同じく10月9日に開催される筑波大学vs早稲田大学。昨年の対戦成績は50対22で早稲田大学が危なげなく勝利しているが、筑波大学のバックスの得点能力は侮れない。両チームともバックスに自信があるだけに、華麗なバックス対決が見れそうだ。昨シーズンに引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、様々な制限が課される中、どのチームが大学選手権への切符を手にするのか。